2018年11月25日日曜日

幼稚園に園児の父親が怒鳴り込んできた話【終】

これは ・幼稚園に園児の父親が怒鳴り込んできた話1
そして ・幼稚園に園児の父親が怒鳴り込んできた話2
さらに ・幼稚園に園児の父親が怒鳴り込んできた話3
の続編です。
園抜きでの話し合いを提案してみたところ、一も二もなく相手方の奥さんから返答が来たことで更に確信が深まりつつ、日取りを早々に翌日の登園中に決めました。

ここからは妻から聞いた話


まず園に着くと、やはりというか園側の人も参加したいとの申し出があったそうですが断り、母親だけの話し合いが始まりました。

すると先日はほとんど言葉らしい言葉のなかった奥さんが喋るわ喋るわマシンガンのように話し出したというのです。

そしてそこで分かったことは、やはり園を介したことで園に対してのクレームもすべて私たちに向かっていたことや、そうした行き違いに関して「納得がいっていない」という話だったのです。
結果として小さなことの食い違いや行き違い。
直接話し合わずに「園」や「教育委員会」などを介したもはや伝言ゲームのような意思疎通が事態をよりややこしくしてしまっていたのでした。

妻と相手方の奥さんとで涙ながらに握手を交わし、ようやく解決の日の目を見たという訳です。


あとがき

しかし

ここに一つだけ未解決の問題が残っています。

それは、相手の旦那さんが一番最初に怒鳴り込んできた事そのものです。

その時の状況をあとで知ったんですが、どうやら夜も遅くに一人、門前で叫びながら怒鳴り込んできたらしいのです。

あまりの剣幕に近隣の方が警察を呼ぶ事態に陥り、園関係者が慌てて駆け付け……という事がそもそもの発端であり、すくなくともそうした事が今後もう起こらないという保証もえられないまま解決を迎えたことになるのです。

友達にいじわるやちょっかいをしてしまうのは確かに良くないことであり、私たちも十分に気を付けて教育しますが、「関わっちゃダメ」だとか「しゃべっちゃダメ」なんてどんな顔して躾ければ良いのか私にはわかりません。

なので園側には配慮をしっかりとしてもらいつつ、私たちも子供への社会性をしっかりと育て、監督してあげなければ、とんだ地雷を踏みかねないと教えられた事件でした。

みなみなさまも十分にご注意を......。

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