2018年11月26日月曜日

なんでもやりたがるならやらせるべきなのか

息子は今5歳だ。

とてもわんぱくなのだけど、他の子と比べるとおとなしいと言われる。

それは外ですこし恥ずかしがっているだけなのかもしれないし、実際におとなしい方なのかもしれない。

ただ、見ている限りではかなりややこしいくらいにわんぱくに見える。



息子の性格

頑固で融通もきかないので、ちょっとしたことでよく拗ねる。

今やっている事を自分が納得がいくまでできないと怒る。

どうやら自分なりのルールや考えがあることは確かだけど、それが親の都合や周りの状況を見ながら対応できるほどではないので、しばしば衝突してしまう。

本人はひょうきんだし楽しんでいることなので出来るだけそのままにしてあげたいんだけど、やりすぎて転んだり何かを壊してしまうので結局悲しい結末を迎えちゃう。

……不憫(ふびん)だ(笑)

溢れ迸る興味

あとは、とてもいろんなことに興味をもつ。

僕はどうやって生まれてきたの?とかって話もガッツリしてくる。

それについて私たちはガッツリと答えてやることにしている。

無駄に取り繕う必要もないかな?と思うから。

料理をしてみたいと言い出したり、洗い物をしてみたいと言い出したり、とかく何でもやりたがるので出来る範囲でやらせてあげたいなとは思う。

痛い思いですら、目の届く範囲ですればいいのだ。

なにをしてやれるんだろう?

結局、親が子供にしてやれることは、見守ること以外にないんじゃないだろうか?

危ない事をすれば怒ることもあるし、諭すこともあるだろうけど、基本的には本人の意思や希望に手を添えてあげたい。

自分の人生は自分で考えて決めていかなきゃならないのに、親の敷いたレールを歩かなければならない事はないし。

……そりゃ出来るならものすごく勉強したり努力して、人並み以上の理知的で健康的な素敵な人に育ってほしいけどね。

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